背中 シミ

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背中 シミ

背中のシミは、主に「炎症性色素沈着」や「光老化性色素班」、「光線性花弁状色素班」というものが考えられます。そういうと難しそうですが、要するに、背中は海水浴やリゾートでも紫外線に晒される事が多く、そういったダメージによるシミ、もしくは背中にきびの跡での色素沈着である事が多いようです。

背中は目が届かない分、荒れていたりシミになっていたりしても、気付かれずに悪化してしまう恐れがあります。

ちなみに、白人女性の方や背中にもシミが目立つといわれていますが、それはメラニンというシミを生成する色素が、白人種は、フェオメラニンというもので、黒人種の持つユーメラニンと違い、肌へのダメージを防げないからと言われています。

毎年、夏に強く日焼けをしているのであれば、色素沈着も深いため、出てしまった背中のシミを落とすのは非常に困難です。また、ファンデーションや洗顔の届く場所でもないですから、気になる方は是非、メラニン色素に効く化粧水を始め、顔のケアに使う基礎化粧品を背中に使ってみる事をオススメします。

何よりも、普段から背中のUV対策に気を使う事が、背中のシミを防ぐ効果的な方法ですね。普段でも、キャミソールなどの場合は、背中が開いているために注意が必要です。

ひどくなってしまった背中のシミの場合は、皮膚科に見てもらって診療を受ける事をオススメします。症状により、ケミカルピーリングやレーザー治療が行われます。

シミに関しては、皮膚科であっても保険は利きませんが、ほくろは腫瘍扱いになるようで、保険の対象になるようです。 



Posted by ja at 18:51